コンセントを増やすには

コンセントを増やすには、既存のコンセントを分岐する方法と、分電盤から配線を増やす方法があります。いずれにせよ、電気工事やさんに相談することをオススメします。

コンセント日常生活で電気製品は欠かす事ができないものです。色々なものが電気を必要とします。つまり、それだけコンセントが必要っていうことですね。コンセントが足りないというとき、どうしても延長コードやテーブルタップなどをつないで増やしてしまいがちですが、たこ足配線はとても危険です。火災の危険があります。

コンセントを増やすには、これまでなかった場所にコンセントを新たに付けるか、コンセントの差し込み口の数を増やすか、といった方法になります。コンセントを増やすとき、既存のコンセントを分岐させて新しくコンセントを増やす方法と、分電盤の工事をして、増やす方法があります。ただ、コンセントを増やすとき、どういう家電を使うために増やすのか、というところがポイントになります。

パソコンや携帯電話など、さほど消費電力が大きくないものは、既存のコンセントを分岐させる方法でも大丈夫ですが、エアコン、電子レンジ、洗濯乾燥機、電気ストーブなど、消費電力が大きいものは、分電盤の方での処置が必要になります。だいたい価格は、コンセントの分岐の場合は5000円程度、分電盤の方だと、20000円前後といったところのようです。

コンセントをいたずらに増やしても、電力会社との契約している容量が少ないと使えないということにもなりますし、やはり電気に関しては電気工事専門のところに一度相談してみるほうが安心です。

暮らしのヒント

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エアコンなどのために、電気のアンペアを上げるには

アンペア工事には基本的に料金はかかりませんが、使用量の基本料金はあがるので注意しましょう。

電気エアコンをつけるとブレーカーが落ちる。新しい電化製品を購入したら、ブレーカーがたびたび落ちるようになった・・・。引っ越し先のアンペアが低かった。そんなときは契約しているアンペアが足りないのかもしれません。電気のアンペアを変更する方法は、東京電力、大阪電力など、管轄の電力会社にもよって詳細は異なりますが、メインのブレーカーを30アンペアから40アンペアに変更する際、基本的に料金はかかりません。

ただ、設備状況(屋内配線の容量が小さいなど)の場合は、無料での工事が出来ないことがあるようです。こういった場合、屋内配線工事を別途有料でする必要があります。アンペアを上げることで、電気使用料金の基本料金はあがります。ですので、自分の使用する電化製品を再度確認して、本当に必要な分だけのアンペアにしておいたほうがよいです。

工事としてはたいしたことはなく、ブレーカー部分をちょこっと変える程度の簡単なものです。また、これも電力会社によって異なりますが、契約アンペアを増加してから、1年間はアンペアを減少することはできないということもあるので、注意しましょう(逆にアンペアを1年以内にさらに増加する変更は可能だったりしますが)。

また、マンションやアパートなどの集合住宅の場合、建物全体の配線容量の関係で、アンペアを変更する際に、所有者や管理者の許可が必要な場合もあるので、要チェックです。